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| 診療内容 > 一般歯科 | ||||||||
虫歯や神経の治療、歯周病治療などほとんどの基本的な歯科治療は保険診療内で行えます。 虫歯治療 虫歯治療の新しい考え方として、Minimal Intervention(最小の侵襲)という概念があります。虫歯に罹患した歯の必要最小限の範囲を除去し、再発のリスクを抑えるためにフッ素を含んだ材料やセメントを用いて修復することです。
2.インレー、アンレー、クラウン修復 神経の治療 虫歯が進行して歯の神経にまで進んでしまうと神経は炎症を起こしてしまいます。いわゆる「歯がしみて痛い、ズキズキする」といった症状が出てしまいます。そうなると神経は除去しなくてはなりません。痛みが取れないばかりではなく、放置してさらに炎症が進んでしまうと歯の根の先の組織にまで炎症が波及してしまうからです。 そうなる前に神経を取って、歯の根の中をきれいにしてから根の先までしっかりと薬をつめていかなくてはなりません。 また神経を一度取った歯でもその治療が上手くされていないと、数ヶ月から数年後に根の先で炎症を起こしてまい、痛んだり腫れたりしてしまいます。 もちろんきれいに治療してあっても、感染して根の先で炎症を起こしてしまうこともあります。ですから神経を取らなくてはいけなくなる前に、虫歯がそこまで大きくなる前に治療しておくことが一番大切です。 歯周病治療 歯周病は、歯を支えている骨が次第に溶けて徐々に歯がぐらつき始め、最終的には歯が抜けてしまう病気です。 症状としては、歯ぐきが赤く腫れてブラッシング時に出血を伴う歯肉炎から始まり、歯が動き出す軽度の歯周炎へと移行し、ついには歯ぐきから膿が出てくるようになり体調によっては歯ぐきがすごく腫れて痛み出す重度の歯周炎となります。こうなると口臭もひどくなり最悪抜歯せざるを得ない状態になってしまいます。 さらに歯周病を放置しておくと、口の中に影響を及ぼすだけでなく、全身の病気に関与していることが最近報告されています。歯周病原菌が歯ぐきの毛細血管から入り込み血流に乗って心臓に移り込み心臓発作を起こしたり、歯周病原菌が肺に吸引されることにより肺炎を引き起こすことも報告されています。 歯周病の直接の原因は歯垢、歯石中の細菌が出す毒素や酵素ですが、歯周病を悪化させる要因は他にもあります。不十分なブラッシング、歯ぎしりや喰いしばり、体調不良やストレスからくる免疫力の低下、糖尿病などの全身疾患などです。全身疾患に起因するもの以外はご自身の努力と定期的な歯科医院への通院によって予防可能です。 毎日の正しいブラッシングと定期的な歯科医院への通院による歯石除去とPMTCにより健全な口腔内環境を維持してください。 |
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