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| 診療内容 > 小児歯科 > 子供の歯について・妊娠中の体について | ||||||||
子供の歯について だいたい生後6ヶ月前後に下の前歯から生えてきます。この時期は無理矢理頭を押さえつけて歯ブラシで磨く必要はありません。決まった時間帯にきれいなガーゼで口の中を拭いてあげたり、赤ちゃん用の歯ブラシを持たせて遊ばせるといったような習慣付けをさせることが大切です。 この時はブラシは柄の長いものは使わないようにして下さい。倒れた時にのどの奥を傷つけてしまうかもしれません。歯が徐々に生えてくる時期に一番大切なことは、歯ブラシうんぬんよりも食事や飲み物の与え方でしょう。決まった時間に与え、だらだら飲み食いさせないようにしましょう。特に甘いジュースを入れた哺乳瓶をくわえさせながら寝かせてしまうと、歯が甘いジュースの中に浸ってしまうような状態になり非常に虫歯になりやすくなってしまいます。 ■6才臼歯萌出後のポイント ■乳歯から永久歯に生え代わる時期でのポイント
妊娠中の体について よく妊娠中にはお腹の赤ちゃんにカルシウムを取られてお母さんの歯が悪くなると言われます。しかし それよりむしろ体調の変化、つまり、つわりによって吐き気がするためブラッシングを怠り、口の中が
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