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ダイレクトボンディングとはセラミックに近い審美性を持つ樹脂を直接歯に盛り付けていき、本来の歯の美しさを再現する方法です。保険材料のレジンと比べるとより透明感や光沢が優れており、変色もほとんどありません。しかも直接歯に盛り付けていくため従来のように削った後、型をとる必要がなく治療回数も少なくできる場合があります。

しかしあまり大きな修復には適応できないこともあり、その場合は従来のようにセラミックで修復する必要があります。適応は前歯に隙間がある場合、以前詰めたレジンが変色して気になる場合、前歯の虫歯治療をより目立たなくしたい場合などにお勧めできる方法だと思います。

 

 症例1

術前
 
術後
前歯の隙間が気になって来院されました。
治療法としては矯正、セラミッククラウン、ラミネートベニア、ダイレクトボンディングが考えられましたが、金額、治療期間、歯の切削量等を考慮して、この方はダイレクトボンディングによる治療を選択されました。
  歯の切削量は接着部位を一層なぞるように削っただけで、ほとんど削っていません。
非常に美しく、ご自身の歯の色艶と全くといってよいほど見分けがつかないくらいきれいな仕上がりになり、患者様にも非常に喜んでいただけました。

 

 症例2

初診
10年近く前に前歯部のレジン充填処置を受けた部分の変色が気になって来院されました。
術前
 
術後
ホームブリーチング予定だったため、一部のみレジンの詰め直しをして大部分は形態修正と研磨のみ行った状態。
  5週間後の状態。ホームブリーチングを行った後、レジン充填部をダイレクトボンディング材で充填しました。ダイレクトボンディングはレジンより透明感があり、より美しくご自身の歯の色に調和します。

 

症例3

術前
 
術後
前歯の隙間(正中部の隙間・右上1番目と2番目の隙間)と歯の色が気になって来院されました。
治療法としては、症例1の方と同じでしたが、この方はホームブリーチングしてからダイレクトボンディングによる隙間の修復をご希望されました。
  ホームブリーチングを5週間行った後、前歯の隙間をダイレクトボンディングで修復しました。
歯の切削量はほとんど無く、非常に綺麗になりました。

 

症例4

術前

咬耗と数十年前の不適切と思われる処置によって咬み合わせが非常に低くなっていました。この状態で奥歯には入れ歯が入っていましたが、これでは舌や頬っぺたの内側を咬みやすいですし、力強く咬むことが出来ないとのことでした。また見た目もあまり良いとは言えない状態でした。

     
術中
 
術後
旧義歯の奥歯にレジンを盛って咬みあわせの高さを挙上した状態。前歯は咬み合いませんが、奥歯では力強く咬めるようになったと言っておられました。   下顎前歯にダイレクトボンディングを行い、歯冠長を長くし、前歯でも咬み合うようにしました。これにより前歯でもしっかり咬み切れるようになったばかりでなく、見た目も非常に綺麗になりました。
従来ですと下顎前歯は大きく削って冠をかぶせることによって歯冠長を伸ばすしかなかったのですが、この手法を使うと歯の切削量は非常に少なくなり患者様の負担も小さくなったと考えられます。
     

術後

さらに奥歯の入れ歯の新製は、ホワイトクラスプを用いて行いました。せっかく歯を綺麗に治しても、入れ歯の金属が見えてしまってはもったいないですからね。ホワイトクラスプを使った入れ歯は、見た目も綺麗なだけではなく、安定も非常に良く、患者様にも大変喜んでいただけました。

 

 
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