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  診療内容 > 予防歯科 > 歯ブラシだけでは磨ききれない  

 

ブラッシングを一生懸命やっても虫歯や歯周病になることは往々にしてあります。いくら頑張っても歯ブラシの毛先が届かない場所があるからです。歯と歯の間、奥歯の溝の中がそうです。

歯と歯の間にはデンタルフロス、糸ようじを使いましょう。しかし使い方を誤ると歯肉を傷つけることもありますので歯科医院で指導してもらいましょう。奥歯の溝の中は、いかなる器具を使っても磨くことは出来ません。食生活の改善と歯科医院で行うシーラント(フッ素が徐々に放出される材料で溝の部分を薄く覆うこと)が効果があります。

その他には、フッ素、キシリトールを利用することが効果的です。歯科医院でフッ素やシーラントを行う場合、レーザーを併用するとより歯の耐酸性が向上しさらに効果的です。


 フッ素ジェルの自宅での利用法  

歯ブラシとフロスでしっかり磨いた後、フッ素ジェルを使うと効果的です。ブラッシング後、ブラシに適量、フッ素ジェルを盛り、1分程かけて全ての歯面に行き渡るようにブラッシングします。うがいはしないにようにしてください。夜、寝る前にすると効果的です。

 キシリトールの使い方  

キシリトールとは、野菜や果物に含まれる天然素材の甘味料で、キシリトールの甘さにより、唾液を
出させ、唾液が増えることで酸を中和する能力が高まり、再石灰化を促進するのです。虫歯菌(ミュータンス菌)は通常、糖を取り込みエネルギー源として酸を生成するのですが、キシリトールを取り込むことはできないので、徐々に弱ってしまうのです。ですからキシリトールを使い続けると歯垢中の虫歯菌の数が少なくなり、虫歯ができにくい状態になるのです。

キシリトール   キシリトール
糖を摂取し続けるとプラークは糖粘度が増しブラッシングだけでは落ちにくくなる   キシリトールによって酸性度が低下したプラークはブラッシングにより落ちやすくなる

 

 リカルデントとは  

キシリトールのような代替甘味料ではなく、直接エナメル質表層下まで浸透し、初期う蝕を内部から修得させる。

 
 
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